開発教育
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2025年度開発教育セミナー
第4回 コモンズとしての食
 ~食と農を私たちの手に取り戻すには~
【Zoom参加モニター募集】
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。

【対面開催】
  今回のみ【Zoom参加モニター募集】
  下記ご案内をご覧ください。
講師:山本 奈美 
(明治国際医療大学基礎教養講座助教/農学部設置準備室)

 2024年夏に起こった米不足は、その後のコメの価格高騰や政府の備蓄米放出などを通じて、食を「商品」として消費している私たちの日常生活に大きな影響を与えました。その背景には、今、地方で深刻化している、農業の担い手不足、高齢化、過疎化、山野の荒廃、耕作放棄地の増加、獣害といった山積みの課題があります。このような複雑に絡み合う「やっかいな問題」を、「持続可能性」の視点から紐解くとともに、食と農を共有財産=「コモンズ」として、だれもが恩恵を受け、維持にかかわることができるような未来予想図を作図し、実現に向けた道筋を考えましょう。      


 

◎ セミナー当日のタイムテーブル

【1日目】 

16:00 ~  第1セッション「わたしと農との関りは?」 
      ・アイスブレイク、自己紹介
      ・山本さんのお話  
              ・はなしあい
18:00 ~ 夕 食/チェックイン 
19:00 ~   第2セッション 「農と食の記憶」    
      ・ミニワーク
      ・山本さんのお話  
       ・はなしあい
21:00 ~   交流会
【2日目】

 8:00 ~  朝  食/チェックアウト
   9:00 ~  第3セッション 「コモンズ』としての食と農の未来」  
      ・めざましワーク
      ・グループディスカッション
      ・山本さんのお話
      ・はなしあい
12:00    終了予定


Zoom参加モニター募集】

◎この回のみ、お試しオンライン(Zoom)参加を若干名募集します。

【参加費】
・全日程5000円(1日目16~21時(夕食時除く)、2日目9~12時)
・1日目のみの参加3000円(※2日目のみの参加はできません)
 振り込みでお願いします。振込先は、受付受理のご案内時にお知らせします。
【お申し込み方法】
 以下の申込フォームからお申込みください。
 その際、「6.参加方法」の「その他」を選択し、必ず「オンライン参加 全日参加(または)1日目のみ」とご記入ください。

※一部グループトークを予定しています。


<後 援>

  京都市教育委員会

  京都府教育委員会
  認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)

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2025年11月 1日 (土) 〜 2日(日) (土)16:00~(日)12:00
場 所:関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:会場参加 13,500円(1泊2食込)
   (消費税、京都市宿泊税200円込)
  オンライン 全日程5000円・1日目のみ3000円
定 員:20名程度
(オンラインモニター参加若干名)
締切日:10月26日(日)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せください。
*宿泊は、2~3名1室を基本とします。個室ご希望の場合+1,000円ご負担ください。(申込の際ご希望をお知らせください。)
*2日目昼食ご希望の方は申込時にご予約ください。(1,150円)
*部分参加については事務局にお問合せ下さい。
*直前の取り消し、ご変更は、キャンセル料がかかることがあります。
<講師プロフィール>
山本 奈美(やまもと なみ ) 氏
明治国際医療大学基礎教養講座助教/農学部設置準備室
 明治国際医療大学 基礎教養講座助教/農学部設置準備室
大阪府出身。国内外のNGO職員として平和・開発・環境問題に取り組んだ後、京都の山間地で有機農業を実践してきた。現在は大学にて教鞭をとりながら、持続可能な食と農、有機給食、学校菜園、移住労働者(特に在日ブラジル人コミュニティ)の食と農などをテーマに研究活動を行う。
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