


2024年夏に起こった米不足は、その後のコメの価格高騰や政府の備蓄米放出などを通じて、食を「商品」として消費している私たちの日常生活に大きな影響を与えました。その背景には、今、地方で深刻化している、農業の担い手不足、高齢化、過疎化、山野の荒廃、耕作放棄地の増加、獣害といった山積みの課題があります。このような複雑に絡み合う「やっかいな問題」を、「持続可能性」の視点から紐解くとともに、食と農を共有財産=「コモンズ」として、だれもが恩恵を受け、維持にかかわることができるような未来予想図を作図し、実現に向けた道筋を考えましょう。
◎ セミナー当日のタイムテーブル
【1日目】
16:00 ~ 第1セッション「わたしと農との関りは?」
・アイスブレイク、自己紹介
・山本さんのお話
・はなしあい
18:00 ~ 夕 食/チェックイン
19:00 ~ 第2セッション 「農と食の記憶」
・ミニワーク
・山本さんのお話
・はなしあい
21:00 ~ 交流会
【2日目】
【Zoom参加モニター募集】
◎この回のみ、お試しオンライン(Zoom)参加を若干名募集します。
【参加費】
・全日程5000円(1日目16~21時(夕食時除く)、2日目9~12時)
・1日目のみの参加3000円(※2日目のみの参加はできません)
振り込みでお願いします。振込先は、受付受理のご案内時にお知らせします。
【お申し込み方法】
以下の申込フォームからお申込みください。
その際、「6.参加方法」の「その他」を選択し、必ず「オンライン参加 全日参加(または)1日目のみ」とご記入ください。※一部グループトークを予定しています。
<後 援>
京都市教育委員会
京都府教育委員会
認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)