社会
2023年度修学院フォーラム「社会」
第1回 憲法9条は死んでしまうのか?
【Youtube(限定公開)準備中】
会場 とモートZOOM 
今回講師は、会場で講演し、はなしあいに参加します。
  参加者は、次のいずれかの方法で参加できます。


[来館参]

  関西セミナーハウスの会場に集まり、講演を聞き、話し合いに参加します。 

 [リモート参加] 

  パソコンかスマートフォンを利用して、任意の場所でネットを通して参加することができます。申し込みの際にメールアドレスをお知らせください。アドレスあてにZoomの招待状をお送りします。

 

*写真は関西大学法学部HPより 

講師:髙作 正博 
(関西大学法学部教授)
  戦後、日本国憲法が制定され、第9条により平和主義が謳われたにもかかわらず、憲法から外れる政治が戦後続いてきた。第2次安倍政権になると、米軍と自衛隊との関係強化が追求され、技術協力・技術移転の強化(武器輸出三原則の廃止)と情報共有・情報協力の強化(特定秘密保護法の制定)が実現してしまっている。
  特に、武力行使の一体化と集団的自衛権の容認(安保法制)は、憲法改正によらなければできないことが政府見解の変更と法律の制定によってなされ、違憲の疑いは依然として残っている。
 その上に、2022 年12 月に閣議決定された安保3文書では、一気に戦争への機運を高める安全保障政策が展開されており、その「威勢のよさ」は国家を滅ぼしかねず、不安は高まるばかりである。二度と戦争はしないと誓った原点に立ち返り、改めて憲法9条の意義を確認する。

◎スケジュール◎
 13:30~14:40   発題講演
 14:40~14:50   休憩 
 14:50~15:50   質疑とはなしあい


【来館参加の方へ】

・会場内は、マスクの着用のご協力をお願いします。
・ご来館時に検温をお願いします。
・ご体調のすぐれない方は、参加をお控えください。

【ZOOMによるリモート参加の方へ】
・ メールまたは、Webサイト申込フォームからの申込みを受付後、ログインの案内を送信します。
・ 当日13:30までにログインしてください。
・ 参加費は、下記いずれかにお振込みください。

 【郵便振替】 01020-1-5184(店番109 当座0005184)
    加入者名 関西セミナーハウス活動センター
 【京都銀行】 修学院支店 (コード 0158 店番145)
    普通預金 3192884
     名義  公益財団法人日本クリスチャン・アカデミー
        関西セミナーハウス活動センター
          所長代行 榎本 栄次
*お振込の証票をもって領収書に代えます。別途領収書が必要な方はお知らせください。

 リモート映像の録画、録音は、ご遠慮ください。




2023年6月17日 (土) 13:30 ~ 15:50
場 所:関西セミナーハウス、
   または、リモート参加 (Zoom)
参加費:1500円、学生500円(リモートの方は振込でお願いします)
締切日:6月14日
<講師プロフィール>
髙作 正博(たかさく まさひろ) 氏
関西大学法学部教授
 1967年生まれ。上智大学大学院法学研究科博士後期課程(法律学専攻) 単位取得満期退学。琉球大学法文学部助教授、琉球大学大学院法務研究科 助教授などを経て、2008年より関西大学法学部教授。 著書:『米軍基地問題の基層と表層』(関西大学出版部、2019)、『徹底   批判︕ ここがおかしい集団的自衛権』編著(合同出版、2014) 論文:「内閣による臨時国会不召集の違憲性と国家賠償法」『関西大学法学論集』70巻1号(2020)、「公務員の任用に際しての『意向確認』と思想・良心の自由」『関西大学法学論集』70巻1号(2020)
  
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