福祉
2021年度修学院フォーラム「福祉」
第1回 気候変動とキリスト教 ~人新世と宗教~
モート開催ZOOM
会場参加も可能です。
 

講師はインターネットを通して講演し、話し合いに参加します。参加者は、次のいずれかの方法で参加できます。

[リモート参加]

  パソコンかスマートフォンを利用して、任意の場所でネットを通して参加することができます。申し込みの際にメールアドレスをお知らせください。メールアドレスあてにZoomの招待状をお送りします。

[来館参]

 関西セミナーハウスの会場に集まり、大画面の映像とスピーカーを通して講演を聞き、話し合いに参加します。


講師:福嶋 揚 
(神学博士)
  気候変動あるいは人新世とは、人間の活動がついに地球生態系を滅亡させようとしている事態です。全世界で 20億人以上を占めるキリスト教は、この危機的状況と無縁ではありえません。未曾有の事態に直面する今、人類のみならずキリスト教もまた前例のない方向転換を必要としていることを明らかにしたいと思います。  

◎スケジュール◎
 
 13:30~14:40  
発題講演
 14:40~14:50   休憩 
 14:50~15:50  質疑とはなしあい


【来館参加の方へ】

・ ご出発前に、検温をお願いします。(お忘れの場合、来館時にお願いいたします。)

・ ご体調のすぐれない方は、参加をお控えください。

・ 開催中、マスクの着用をお願いします。


【ZOOMによるリモート参加の方へ】
・ メールまたは、Webサイト申込フォームからの申込みを受付後、ログインの案内を送信します。
・ 当日13:30までにログインしてください。
・ 参加費は、下記いずれかにお振込みください。

 【郵便振替】 01020-1-5184(店番109 当座0005184)
    加入者名 関西セミナーハウス活動センター
 【京都銀行】 修学院支店 (コード 0158 店番145)
    普通預金 3192884
     名義  公益財団法人日本クリスチャン・アカデミー
        関西セミナーハウス活動センター
          所長代行 榎本 栄次
*お振込の証票をもって領収書に代えます。別途領収書が必要な方はお知らせください。

リモート映像の録画、録音は、ご遠慮ください。




2021年9月11日 (土) 13:30~15:50
場 所:リモート(Zoom) 
 または関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:1,000 円 学生 500 円
定 員:会場:10名
締切日:9月8日
*参加方法をお知らせください〈 リモート参加、または 来場参加 〉
*お申込みには、事務局から電子メールか電話で受け取りのお知らせをします。申込み後2~3日経っても返信が無い場合は、メール不着の可能性がありますので、お電話などでお問い合わせ下さい。
<講師プロフィール>
福嶋 揚(ふくしま よう ) 氏
神学博士
 1968年東京生れ。1997年東京大学大学院 人文社会系研究科 倫理学専攻 博士課程単位取得。2008年ハイデルベルク大学神学部にて神学博士号取得。現在、立教大学大学院、東京神学大学、日本聖書神学校等にて講師。  公式サイトyofukushima.com
【著書】Aus dem Tode das Leben. Eine Untersuchung zu Karl Barths Todes‐und Lebensverständnis, Theologischer Verlag Zürich 2009.
『カール・バルト―破局のなかの希望』(ぷねうま舎、2015年)、 『カール・バルト―未来学としての神学』(日本基督教団出版 局、2018年)。 【翻訳】 ユルゲン・モルトマン『希望の倫理』(新教出版社、2016年)、ウォルフハルト・パネ ンベルク『学問論と神学』(共訳)(教文館、2014年)、その他。 【共著】 『滝沢克己を語る』(三島淑臣監修、春風社、2010年)、『支配の政治理論』(田上孝⼀編、社会評論社、2018年)。 『天皇制と平和憲法』(いのちのことば社、2019年)、その他。
  
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