開発教育
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【日程・会場変更】
2021年度開発教育セミナー
第3回 日本と韓国の過去・現在・未来~共に生きる隣人として
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。

開催日、会場が当初予定から変更になりました。
講師:太田 修 
(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授)

 日韓関係は、「徴用工」をめぐる2018年の韓国大法院の判決をきっかけに対立が拡大しました。韓国社会が、被害者の尊厳の回復を求める背景には何があるのでしょうか。日本が東アジアの人々と共に生き、人として互いに尊重される社会をつくるために、過去に向き合い、未来を見つめて何ができるかを共に考えましょう。


タイムテーブル
10:00 ~ 12:00  【第1セッション】 

                     植民地支配・戦争被害について対話し続けることの可能性

・アイスブレイク
・映像
・太田さんのお話
・話し合い
12:00 ~ 13:00   昼 食(各自) 
13:00 ~ 16:00 【第2セッション】 大法院の判決を歴史の中で読み解く
                        ― 取り残された人々の訴えから
・ミニワーク
・太田さんのお話
・話し合い
ふりかえり
16:00         閉 会

※ 開催方法など変更の可能性があります。変更の場合、ウェブサイトなどでお知らせすると共に、お申込の方には個別にご連絡します。



                  
2021年9月19日 (日) 10:00~16:00 ※当初予定から日程が変更になりました。
場 所:京都市国際交流会館(kokoka)
※当初予定から変更になりました。
参加費:3,000円(食事代は含みません。昼食は各自、またはオプション。)
定 員:25名
締切日:9月15日(水)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*部分参加については事務局にお問合せ下さい。
<講師プロフィール>
太田 修(おおた おさむ) 氏
同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授
同志社大学グローバル・スタディーズ研究科、朝鮮現代史、近現代日朝関係史専攻。
主な論著に『〔新装新版〕日韓交渉―請求権問題の研究』(クレイン、2015年)、『朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ』(思文閣出版、2009年)、編著に『植民地主義、冷戦から考える日韓関係』(同志社コリア研究センター、2021年)などがある。
  
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