社会
2021年度修学院フォーラム「社会」
第3回 シュリンクするまち・ リボーンするまち
モート開催ZOOM
会場参加も可能です。
 

講師はインターネットを通して講演し、話し合いに参加します。参加者は、次のいずれかの方法で参加できます。

[リモート参加]

  パソコンかスマートフォンを利用して、任意の場所でネットを通して参加することができます。申し込みの際にメールアドレスをお知らせください。メールアドレスあてにZoomの招待状をお送りします。

[来館参]

 関西セミナーハウスの会場に集まり、大画面の映像とスピーカーを通して講演を聞き、話し合いに参加します。


講師:高田 清太郎 
(株式会社高田建築事務所 代表取締役会長)
  日本は今大きな曲がり角を迎え「少子高齢化問題」「承継問題」に直面している。その結果「空き家・空き地問題」が急速に拡大していることは否めない。指をくわえて手を加えない建築物・工作物は一気に風化し景観を壊すだけでなく危険をも内包している。やがて、その様なまちが時と共に疲れ果てて衰退していくのは必定なことであり魅力のないまち・誇りの持てないまちには人々は帰らず、集まってこないというマイナス循環が生まれることになる。長年培ってきた伝統文化も雲散霧消。人がいないことで事業継承が出来ない事例は数多である。技術の継承も出来ず大きな資源を失うことになる。新潟県長岡市摂田屋で明治期に栄えていた旧サフラン酒本舗は長い間10蔵を抱えたまま衰退し腐朽スピードをとめることができなかったが長岡市が購入することで有志が立ち上がりまちおこしの拠点としてスタートした。一人一人は小さな力(限りなくゼロに近い)かもしれないがZERO とZERO がつながって文字通り無限「∞」の可能性が生まれることを願い、一歌集約ZERO2Reborn を期待するものである。  

◎スケジュール◎
 
 13:30~14:40  
発題講演
 14:40~14:50   休憩 
 14:50~15:50  質疑とはなしあい


【来館参加の方へ】

・ ご出発前に、検温をお願いします。(お忘れの場合、来館時にお願いいたします。)

・ ご体調のすぐれない方は、参加をお控えください。

・ 開催中、マスクの着用をお願いします。


【ZOOMによるリモート参加の方へ】
・ メールまたは、Webサイト申込フォームからの申込みを受付後、ログインの案内を送信します。
・ 当日13:30までにログインしてください。
・ 参加費は、下記いずれかにお振込みください。

 【郵便振替】 01020-1-5184(店番109 当座0005184)
    加入者名 関西セミナーハウス活動センター
 【京都銀行】 修学院支店 (コード 0158 店番145)
    普通預金 3192884
     名義  公益財団法人日本クリスチャン・アカデミー
        関西セミナーハウス活動センター
          所長代行 榎本 栄次
*お振込の証票をもって領収書に代えます。別途領収書が必要な方はお知らせください。

リモート映像の録画、録音は、ご遠慮ください。




2021年7月24日 (土) 13:30~15:50
場 所:リモート(Zoom) 
 または関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:1,000 円 学生 500 円
定 員:会場:10名
締切日:7月21日
*参加方法をお知らせください〈 リモート参加、または 来場参加 〉
*お申込みには、事務局から電子メールか電話で受け取りのお知らせをします。申込み後2~3日経っても返信が無い場合は、メール不着の可能性がありますので、お電話などでお問い合わせ下さい。
<講師プロフィール>
高田 清太郎(たかだ せいたろう) 氏
株式会社高田建築事務所 代表取締役会長
 1949 年、新潟県長岡市生まれ。1973 年日本大学理工学部建築学科卒業、1976年高田建築事務所を創立。一級建築士。ルーテル教会会員。
 新潟大学工学部建築学科、同大学院自然科学研究科、県立新潟女子短期大学(現:新潟県立大学)などで教鞭をとった。日本建築学会北陸支部コンペ審査委員。
 1999 年新潟県建築士事務所協会設計コンペ最優秀賞、2003 年日事連建築士事務所全国大会奨励賞、2005・2014 年日本建築学会北陸支部北陸建築文化賞他入賞多数。日本建築学会、日本雪工学会など学会発表多数。
 木の構造デザインを生かした空間づくり、物語性のある住まいづくり「巣舞」を提唱、実践。2006 年「リプチの森 間知づくりプロジェクト」を皮切りに、建物、街並みを再生するプロジェクト、ムーブメントに次々取り組む。
 著書として、『巣舞 居場所さがしの旅』(2002 年・新潟日報事業社)、『我が家が一番 放題紙の巣舞にすんで』(2004 年・新潟日報事業社)など。
  
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