いのち
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2021年度修学院フォーラム「いのち」
第1回 音楽(ハープ)による 看取りのケア【Youtube(限定公開)有り】

YouTube 限定公開受付中】

 開催は終了しましたが、フォーラムの記録映像を、Youtubeで限定公開しています。

 視聴ご希望の方は、下欄の申込フォーム、メールなどで

 「4/10 2021-いのち-1 YouTube視聴希望」と記載し、①お名前、②メールアドレス、③電話番号(携帯可)をお知らせの上、下記口座に参加費1,000円をお振込ください。

 入金を確認次第、YoutubeのURLを上記②のアドレスにお送りします。

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リモート開催〈Zoom〉、会場参加も可能です。

講師はインターネットを通して講演し、話し合いに参加します。参加者は、次のいずれかの方法で参加できます。

[リモート参加]

  パソコンかスマートフォンを利用して、任意の場所でネットを通して参加することができます。申し込みの際にメールアドレスをお知らせください。メールアドレスあてにZoomの招待状をお送りします。

[来館参]

 関西セミナーハウスの会場に集まり、大画面の映像とスピーカーを通して講演を聞き、話し合いに参加します。


講師:キャロル・サック 
(アメリカ福音ルーテル教会宣教師)
  死に直面している人の枕元で語るように奏でられるハープと歌。それを聞く患者さんの安らかな笑顔。音楽死生学は「緩和医学」の方法の一つです。今回のフォーラムでは、音楽死生学の立場から行われている「パストラル・ハープ」の実践について学びます。聖書では、イエスが「善き羊飼い」と呼ばれます。パストラルは「牧会」や「羊飼い的生活」を意味します。人々の内面のケア、魂に寄り添う活動のことです。病院、ホスピス、山谷、刑務所などで死に逝く人、困難な状況にある人に寄り添う取り組みを、ハープの演奏を
実際に聴きながら体験します。また、「パストラル・ハープ」の実践の背景となる旧約聖書の「詩編」、中世の修道院の歴史についてスライドを交えて紹介します。現代の医療現場における実践の課題と展望についても考え、「生」から「死」への旅について学びます。

   
◎スケジュール◎
ハープと音符.png 
 13:30~14:40  
発題講演・演奏
 14:40~14:50   休憩 
 14:50~15:50  質疑とはなしあい


【来館参加の方へ】

・ ご出発前に、検温をお願いします。(お忘れの場合、来館時にお願いいたします。)

・ ご体調のすぐれない方は、参加をお控えください。

・ 開催中、マスクの着用をお願いします。


【ZOOMによるリモート参加の方へ】
・ メールまたは、Webサイト申込フォームからの申込みを受付後、ログインの案内を送信します。
・ 当日13:30までにログインしてください。
・ 参加費は、下記いずれかにお振込みください。

 【郵便振替】 01020-1-5184(店番109 当座0005184)
    加入者名 関西セミナーハウス活動センター
 【京都銀行】 修学院支店 (コード 0158 店番145)
    普通預金 3192884
     名義  公益財団法人日本クリスチャン・アカデミー
        関西セミナーハウス活動センター
          所長代行 榎本 栄次
*お振込の証票をもって領収書に代えます。別途領収書が必要な方はお知らせください。

リモート映像の録画、録音は、ご遠慮ください。




2021年4月10日 (土) 13:30~15:50
場 所:リモート(Zoom) 
 または関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:1,000 円 学生 500 円
定 員:会場:10名
締切日:4月7日
*参加方法をお知らせください〈 リモート参加、または 来場参加 〉
*お申込みには、事務局から電子メールか電話で受け取りのお知らせをします。申込み後2~3日経っても返信が無い場合は、メール不着の可能性がありますので、お電話などでお問い合わせ下さい。
<講師プロフィール>
キャロル・サック(Carol Sack) 氏
アメリカ福音ルーテル教会宣教師
アメリカ福音ルーテル教会(ELCA)の宣教師として1982年に来日。2000-2002年、米国のモンタナ州にある「安らぎの杯プロジェクト」(Chalice of Repose Project School of Music Thanatology)にて音楽による死の看取りを学び、音楽死生学の分野で資格認定を受けて日本に戻る。2006−2018年、日本福音ルーテル社団(JELA)が主催し、音楽死生学に独自の要素を加えて発展させた2年間の研修講座「リラ・プレカリア(祈りのたて琴)」を立ち上げ、終末期にある人だけではなく、心身の苦難にある人びとにもハープと歌による生きた祈りを届けるボランティアの養成に励んでいる。修了生は、主に病院やホスピス、老人ホーム等で活動している。
  
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