開発教育
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2020年度開発教育セミナー
第6回 再エネ100%は可能だ!~適正技術と持続可能な開発
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。
講師:牛山 泉 
(足利大学)

 台風やゲリラ豪雨の甚大な被害に見舞われる日本は、2018年に世界で最も気候変動の影響を受けた国といわれました。一方日本には、世界第5位の二酸化炭素排出国としての責任があります。ケニアなどで風力発電の普及に尽力してきた講師とともに、技術や社会制度のあり方を考え、自分にできることを見つけていきましょう。


【詳細準備中】
                  
2020年12月12日 (土) 〜 13日(日) (土)16:00~(日)12:00
場 所:関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:10,500円(1泊2食込)
   (京都市宿泊税200円別途)
定 員:30名
締切日:12月6日(日)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*開発教育セミナーの趣旨より、宿泊は原則的に2~3名の相部屋となっておりますが、部屋割りについてご要望のある方はお問合せください。
*部分参加については事務局にお問合せ下さい。
*前日正午以降の取り消し、ご変更は、キャンセル料がかかることがあります。
<講師プロフィール>
牛山 泉(うしやま いずみ) 氏
足利大学
 1942年長野市生まれ。足利大学理事長で大学院特任教授。経済産業省(METI)および 新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)洋上風力発電委員長、グリーン電力認証機 構委員長、日本技術史教育学会会長、適正技術フォーラム共同代表などを務める。石油 危機で、ガスタービンの研究からウインドタービンなど再生可能エネルギーの研究にシフ トする。1977年、日本風力エネルギー協会(現学会)を設立。山形県立川町(現庄内町)で の町おこしは、NHKプロジェクトXで「突風平野風車よ闘え!」というタイトルで放映された。 また、ケニアの無電化地域の再生可能エネルギーによる電化プロジェクトを行うなど、国内外で自然エネルギーの研究開発や利用促進に尽力している。
著書に『風力エネルギーの基礎』(オーム社)、『環境とエネルギー工学』(日本放送出版協会)、『自然エネルギーが地球を救う』(いのちのことば社)など多数。
  
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