開発教育
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2020年度開発教育セミナー
第5回 これからの食と農のあり方を考える~タネ・食卓・地域~
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。
講師:松平 尚也 
(農家ジャーナリスト・AMネット)

 私たちの食卓には季節に関係なく1年中同じ野菜を並べることができますが、工業的農業の導入・普及により、徐々に「食料選択の自由」が失われてきています。また、日本の農村は超高齢化し、生産者が減少する中、主要農作物種子法が廃止され、種苗法の改定が進められています。世界や身近な地域での持続可能な農業についての取り組みを知り、未来の食と農、地域社会について考えましょう。


【詳細準備中】
                  
2020年11月28日 (土) 〜 29日(日) (土)16:00~(日)12:00
場 所:関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:10,500円(1泊2食込)
   (京都市宿泊税200円別途)
定 員:30名
締切日:11月22日(日)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*開発教育セミナーの趣旨より、宿泊は原則的に2~3名の相部屋となっておりますが、部屋割りについてご要望のある方はお問合せください。
*部分参加については事務局にお問合せ下さい。
*前日正午以降の取り消し、ご変更は、キャンセル料がかかることがあります。
<講師プロフィール>
松平 尚也(まつだいら なおや) 氏
農家ジャーナリスト・AMネット
京都市・京北地域の有機農家。京都大学大学院農学研究科に在籍し、世界の持続可能な農 や食について研究もする。NPO法人AMネットでは、代表理事として、グローバルな農業 問題や市民社会論について分析している。農場「耕し歌ふぁーむ」では、地域の風土に育ま れてきた伝統野菜の生産・宅配を行い、レシピと一緒に食べ手に伝えている。また未来の食 卓を考えるための小冊子「畑とつながる暮らし方」を知人らと出版(2013年)。
  
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