開発教育
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2020年度開発教育セミナー
第3回 中東の今とこれからの⽇本〜紛争地のリアルから考える
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。
講師:⻄⾕ ⽂和 
(フリージャーナリスト 、「イラクの⼦どもを救う会」)

 政府は「中東地域の平和と安定」を⽬的として、閣議決定で⾃衛隊を中東へ派遣しました。また、トランプ⼤統領はイスラエルの要求をほぼ認める内容で和平案を発表しました。これらの政策は、どのように中東の平和に影響するのでしょうか︖現地での取材レポートを通して、イラクやシリアなどの紛争地で営まれている人々のくらしを想像し、未来への選択を考えていきましょう

【詳細準備中】
                  
2020年9月26日 (土) 〜 27日(日) (土)16:00~(日)12:00
場 所:関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:10,500円(1泊2食込)
   (京都市宿泊税200円別途)
定 員:30名
締切日:9月20日(日)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*開発教育セミナーの趣旨より、宿泊は原則的に2~3名の相部屋となっておりますが、部屋割りについてご要望のある方はお問合せください。
*部分参加については事務局にお問合せ下さい。
*前日正午以降の取り消し、ご変更は、キャンセル料がかかることがあります。
<講師プロフィール>
⻄⾕ ⽂和(にしたに ふみかず) 氏
フリージャーナリスト 、「イラクの⼦どもを救う会」
京都府出⾝。市役所勤務を経て、フリージャーナリストとして独⽴。世界の紛争地を訪れ、現地の 今の姿を著書や講演、WEB配信「路上のラジオ」などで分かりやすく伝えている。また、紛争地の ⼦どもたちの被害の取材と⽀援活動を続け、NGO「イラクの⼦どもを救う会」代表としても活動。 2006年度「平和共同ジャーナリスト⼤賞」を受賞。著書に、『報道されなかったイラク戦争』 せ せらぎ出版、『戦⽕の⼦どもたちに学んだこと―アフガン、イラクから福島までの取材ノート(13歳 からのあなたへ) 』 かもがわ出版など多数。
  
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