開発教育
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2019年度開発教育セミナー
第6回 "その⽇暮らし"の経済から考える私たちの社会
   〜⾹港の地下経済と⽇本の未来〜
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。
講師:⼩川 さやか 
(⽴命館⼤学⼤学院先端総合学術研究科)

 いま⽇本では将来に対する不安が叫ばれ、閉塞感が漂っているといわれます。
しかし、世界には10年先はおろか3⽇先の未来もわからないと語る⼈びとがたくさんいます。そうした「その⽇暮らし」の⽣き⽅は、必ずしも不安定で悲惨なものでもお気楽で不合理なものでもありません。最先端のシェアリング経済にもつながる中国でのタンザニア⼈による交易システムなどから、これからの社会を⽣きぬくヒントを考えてみましょう。


[詳細準備中]



   
   
2019年12月14日 (土) 〜 15日(日) (土)16:00~(日)12:00
場 所:関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:10,500円(1泊2食込)
   (京都市宿泊税200円別途)
定 員:30名
締切日:12月8日(日)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*開発教育セミナーの趣旨より、宿泊は原則的に2~3名の相部屋となっておりますが、部屋割りについてご要望のある方はお問合せください。 *部分参加については事務局にお問合せ下さい。 *前日正午以降の取り消し、ご変更は、キャンセル料がかかることがあります。
<講師プロフィール>
⼩川 さやか 氏
⽴命館⼤学⼤学院先端総合学術研究科
1978年愛知県⽣まれ。⽂化⼈類学・アフリカ研究。 ⽇本学術振興会特別研究員・国⽴⺠族学博物館研究戦略センターを経て、⽴命館⼤学先端総合学術研究科
著書
『都市を⽣きぬくための狡知―タンザニアの零細商⼈マチンガの⺠族誌』 (世界思想社、2011年)で第33回サントリー学芸賞受賞、 『「その⽇暮らし」の⼈類学―もう⼀つの資本主義経済』(光⽂社新書、2016年)。
  
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