開発教育
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2019年度開発教育セミナー
第5回 在⽇コリアンの歴史から学び、未来を考える
   <フィールドワーク 八瀬・岩倉エリア>
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。
講師:水野 直樹 
(元京都大学教授・同志社大学非常勤講師)

 今年は、朝鮮が⽇本の植⺠地⽀配に抵抗した3.1独⽴運動から100周年にあたります。
今でも⽇本と南北朝鮮の間には未解決の問題があり、それらが浮上するたびに、在⽇コリアンへと⽭先が向けられることもあります。⾜もとのフィールドワークから、渡⽇した朝鮮⼈の移住労働者という側⾯に注⽬して、彼らの多様な営みや思いを学びましょう。そして、誰もが⾃分らしく⽣きられる社会に向けての礎を⼀緒に築いていきましょう。


[詳細準備中]



   
   
2019年11月30日 (土) 〜 12月1日(日) (土)13:30(予定)~(日)12:00
場 所:集合:叡山電車「出町柳駅」改札前(予定)
    宿泊・会場:関西セミナーハウス
    (京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:10,500円(1泊2食込、市宿泊税200円別)
    フィールドワークのみ参加1,000円
    (保険料込、交通費別)
定 員:20名
締切日:11月24日(日)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*フィールドワークについて、傷害保険に加入します。(保険料は参加費に含みます) *開発教育セミナーの趣旨より、宿泊は原則的に2~3名の相部屋となっておりますが、部屋割りについてご要望のある方はお問合せください。 *部分参加については事務局にお問合せ下さい。 *前日正午以降の取り消し、ご変更は、キャンセル料がかかることがあります。
<講師プロフィール>
水野 直樹(みずの なおき) 氏
元京都大学教授・同志社大学非常勤講師
1950年京都市生まれ。京都大学名誉教授。京都大学文学部研究科博士課程修了。1985年より京都橘女子大学を経て、1991年京都大学人文科学研究所助教授。2001年同研究所教授。2016年京都大学定年退職。専攻は朝鮮近現代史・東アジア関係史。
主要著書に、『日本の植民地支配―肯定・賛美論を検証する』(共編、岩波ブックレット、2001年)、『生活の中の植民地主義』(編著、人文書院、2004年)、『創氏改名―日本の朝鮮支配の中で―』(岩波新書、2008年)、『在日朝鮮人 歴史と現在』(共著、岩波新書、2015年)がある。
  
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