開発教育
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2019年度開発教育セミナー
第3回 多様性が⽣きる社会 ~⼈権としての⾔語から考える〜
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。
講師:⽊村 護郞クリストフ 
(上智⼤学外国語学部ドイツ語学科教授)

 ⽣物の多様性の危機と軌を⼀にするかのように⾔語の多様性が急速に失われていますが、何が問題なのでしょうか。「⾔語権」の問題は、実は開発教育にも密接に関わっています。「英語を話す=グローバル⼈材」に疑問を投げかけてきた講師と共に、戦争責任や難⺠の受け⼊れなど、多くの課題と向き合ってきたドイツを例として取り上げ、多⽂化共⽣とは何かを考えます。



   
   
2019年9月 7日 (土) 〜 8日(日) (土)16:00~(日)12:00
場 所:関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:10,500円(1泊2食込)
   (京都市宿泊税200円別途)
定 員:30名
締切日:9月1日(日)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*開発教育セミナーの趣旨より、宿泊は原則的に2~3名の相部屋となっておりますが、部屋割りについてご要望のある方はお問合せください。 *部分参加については事務局にお問合せ下さい。 *前日正午以降の取り消し、ご変更は、キャンセル料がかかることがあります。
<講師プロフィール>
⽊村 護郞クリストフ(きむら ごろうくりすとふ) 氏
上智⼤学外国語学部ドイツ語学科教授
1974年名古屋市⽣まれ。上智⼤学外国語学部ドイツ語学科教授、⼤学院国際関係論専攻主任。⼀橋⼤学⼤学 院博⼠課程修了。博⼠(学術)。社会を形成・運営する基盤としての⾔語とエネルギーについて、主にドイ ツと⽇本の⾔語的少数者や隣国との関係、エネルギー転換に関して研究・教育・実践活動を⾏う。
主な編著 書に『節英のすすめ-脱英語依存こそ国際化・グローバル化対応のカギ︕』、『多⾔語主義社会に向け て』、『ことばへの権利- ⾔語権とはなにか』、『ドイツとスイスから考える環境・エネルギー問題への アプローチ』、共著に『⾔語的近代を超えて-<多⾔語状況>を⽣きるために』、『<やさしい⽇本語>と多 ⽂化共⽣』など。 
  
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