開発教育
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2019年度開発教育セミナー
第2回 パレスチナ問題はなぜ解決しないのか︖
    〜その始まりとこれからを考える〜
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。
講師:役重 善洋 
(パレスチナの平和を考える会)

  昨年、⽶国⼤使館のエルサレム移転が⾏われましたが、パレスチナとイスラエルの関係はどうなっていくのでしょうか︖パレスチナ難⺠は、70年以上故郷に帰ることができず、⼈間らしい⽣活を奪われています。
 問題の歴史的背景を知り、国際社会の責任を理解して、⽇本との関わりの中で平和に向けて何ができるかを考えましょう。



   
   詳細準備中]
 
2019年7月20日 (土) 〜 21日(日) (土)16:00~(日)12:00
場 所:関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:10,500円(1泊2食込)
   (京都市宿泊税200円別途)
定 員:30名
締切日:7月14日(日)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*開発教育セミナーの趣旨より、宿泊は原則的に2~3名の相部屋となっておりますが、部屋割りについてご要望のある方はお問合せください。 *部分参加については事務局にお問合せ下さい。 *前日正午以降の取り消し、ご変更は、キャンセル料がかかることがあります。
<講師プロフィール>
役重 善洋(やくしげ よしひろ) 氏
パレスチナの平和を考える会
 ⼤阪経済法科⼤学アジア太平洋研究センター客員研究員。京都⼤学⼈⽂学連携研究者。パレスチナの平和を考える会事務局⻑。
著書に『近代⽇本の植⺠地主義とジェンタイル・シオニズム︓内村鑑三・⽮内原忠雄・中⽥重治におけるナショナリズムと世界認識』 (インパクト出版会、2018年)など。
  
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