福祉
2019年度修学院フォーラム「福祉」<第1回>  ≪共催 京都YWCA≫
映画上映 「さとにきたらええやん」 と はなしあい
こども・若者の「居場所」って何?
 こども・若者の「貧困」「生きづらさ」が顕在化している今日、「居場所づくり」の取り組みが進みつつあります。「居場所」って何でしょうか。こども・若者に寄り添い応援する大人に必要なことは何でしょうか。映画『さとにきたらええやん』には、そのヒントがたくさんあります。大阪・釜ヶ崎で「こどもの里」を子どもたちと一緒に創ってきた 荘保さんと「居場所」について考えてみませんか?

映画「さとにきたらええやん」
 日雇い労働者の街・釜ヶ崎で42年間続く子どもたちの集いの場「こどもの里」―
  人情が色濃く残る街の人々の奮闘を描く、涙と笑いあふれるドキュメンタリー!


講師:荘保 共子 
(認定NPO法人こどもの里 理事長)

*スケジュール*

13:30-15:20  『さとにきたらええやん』上映

15:20-15:30  休憩(コーヒーブレーク)

15:30-16:15  お話 荘保共子さん

16:15-17:30  はなしあい

 

監督・撮影:重江良樹
音楽:SHINGO★西成
プロデューサー・構成:大澤一生 編集:辻井潔 音響構成:渡辺丈彦 制作協力:神吉良輔(ふとっちょの木)、五十嵐美穂、上田昌宏、吉川諒 機材協力:ビジュアルアーツ専門学校大阪 特別協力:小谷忠典 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 企画:ガーラフィルム 宣伝・配給協力:ウッキー・プロダクション 製作・配給:ノンデライコ 
2015/日本/100分/カラー/16:9/5.1ch/DCP

「こどもの里」とは?
1977年設立の「子どもの広場」を前身とし1980年に現在の場所で「こどもの里」を開設。以後、子どもたちの遊び場であると共に、各家庭のケースに応じた短中期的な宿泊機能、長期的な養育をおこなう里親としての機能を持つ。

2019年6月29日 (土) 13:30~17:30
場 所:日本キリスト教団 室町教会
(京都市上京区室町通丸太町上る大門町270)
・地下鉄「丸太町」下車、2番出口徒歩3分
・市バス「烏丸丸太町」下車、徒歩3分
参加費:1,500 円、学生 500 円(茶菓つき)
定 員:50名 ※要申込 
FAX、電話、電子メール等でお申し込み下さい。
・会場の駐車場は数台のみです。近隣のパーキングをご利用ください。
<講師プロフィール>
荘保 共子(しょうほ まさこ) 氏
認定NPO法人こどもの里 理事長
 兵庫県宝塚市出身。聖心女子大学卒業後、教会の青年活動の中で大阪市西成区釜ヶ崎の子どもたちと出会う。1977年学童保育「こどもの広場」を開設、1980年「こどもの里」と改称。1986年より冬季に野宿者を訪問する「こども夜まわり」を開催。2010年大阪市家庭養護寮を経て「こどもの里ファミリーホーム」(小規模住居型児童養育事業)開設。2013年大阪市地域子育て支援拠点事業「つどいの広場」開設。2015年(特活)「こどもの里」理事長。「こどもの里自立援助ホーム」開設。2017年「ステップハウスとも」開設。 一般社団法人日本ファミリーホーム協議会近畿ブロック相談役。わが町にしなり子育てネット代表。子どもの権利条約関西ネットワーク共同代表。
  
Page top