いのち
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2016年度修学院フォーラム「いのち」
第2回 花と音楽のコラボレーション~いのちをめぐるメッセージ~

講師:竹中 真 
(ピアニスト、作曲家)
 昨秋「もみじまつり」では、秋の歌を特集してみましたが、今回は日米の春の歌にスポットを当てたいと思います。
 ジャズスタンダードにも春の歌は特に多く、洋の東西を問わず春を心待ちにしている心境、また春が訪れた時の喜びは、共通のものがあるに違いありません。
 クラシックにも花、春を歌ったものが少なからずあります。
 いろいろなジャンルから私なりの解釈でお送りしたいと思います。


13:30~15:30 コンサート
16:00~17:30 演奏者と語る会
                         ⚘ 
能舞台(別館会議室)で、竹中真さんを囲んで、懇談する時を
         持ちます。
併せてご参加ください      


オフィシャルサイト http://makototakenaka.com/


2016年5月21日 (土) 13:30~15:30 コンサート 16:00~17:30 演奏者と語る会
場 所:関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:コンサート 一般2,300円 学生1,000円    (コーヒー込)
   「演奏者と語る会」 お茶代500円
締切日:5月18日
コンサート、語る会それぞれにお申込みをお願いいたします。
<講師プロフィール>
竹中 真(たけなか まこと) 氏
ピアニスト、作曲家
米国コネチカット州ニューへブン生れ、京都育ち。  ICU大学院修了後、ボストンのバークリー音楽大学に留学。最優秀賞にて卒業後、演奏活動を経て日本人初のバークリー音楽大学助教授になり、後に准教授。MITやボストン大学、ブリッジウォーター大学やマサチューセッツ大学などで教鞭をとった後、2014年より同志社女子大で特任講師。  ピアノを本田竹廣氏、レイ・サンティージ氏に師事。千曲以上の幅広いレパートリーは、ジャズスタンダード、ポップス、クラシックなど多岐にわたっている。日本や世界の伝統的な民謡や童謡などをジャズ化することが特徴のひとつ。  欧米、東欧、中南米など世界のさまざまな国でも演奏や講義を続けている。CDや著書もあり、雑誌「J」、「ジャズライフ」にエッセイを長年連載した。オフィシャルサイト http://makototakenaka.com/
  
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