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開発教育セミナー
第3回 食とグローバリゼーション~日本の農業を考える
~地球市民をめざして~
人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。
講師:大野 和興
(アジア農民交流センター世話人)
日本政府は、貿易の自由化をさらに進め、TPP(環太平洋連携協定)へ参加しようとしています。すべての物品の関税がなくなれば、日本の農林水産業が大きな打撃を受けるだけでなく、金融や保険、医療などあらゆる分野で仕組みの変更が迫られます。これからの私たちのくらしと農村の行方について考えましょう。
2011年7月23日 (土) 〜 24日(日)
場 所:関西セミナーハウス
参加費:10,500円(夕・朝食、宿泊費、3つのセッションのプログラム費含む)
定 員:30名
締切日:2011年7月20日
*プログラムの構成上、できるだけ全日程でご参加下さい。 *部分参加は事務局にご相談ください。 *定員に達した場合、締め切ることがあります。 *前日以降の変更は、キャンセル料が発生することがあります。
<講師プロフィール>
大野 和興(おおの かずおき) 氏
アジア農民交流センター世話人
1940年生まれ。日本農業新聞記者(1963~1972年)をへてフリージャーナリスト(農業・食料問題)。インターネット新聞日刊ベリタ編集長。アジア農民交流センター世話人。国際有機農業映画祭代表。反グローバリゼーションの運動を組織しながら、村を歩き現場での共同作業をこころがけている。 主な著書(共著含む)に『農と食の政治経済学』(緑風出版、『アジア小農業の再発見』(緑風出版)、『日本農業を考える』(岩波ジュニア新書)、農民作家山下惣一さんとの対論『百姓が時代を創る』(七つ森書館)、『食大乱の時代―貧しさの連鎖の中の食』(七つ森、西沢江美子との共著)など。