開発教育
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2021年度開発教育セミナー
第6回 誰のための平和か~中東で起きていることを理解する
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。
講師:末近 浩太 
(立命館大学国際関係学部教授、中東・イスラーム研究センター長)

 中東では、国家、宗教、紛争、経済などに関わるさまざまな問題が起こり、解決の糸口が見えない過酷な現実の中で暮らしている人々がいます。「パレスチナ問題」「アラブの春」「イスラーム国」・・・対立や紛争は、なぜ起こったのか、その原因をより深く「理解」し、違いを持った人々が平和で自由に暮らす世界のありかたを考えましょう。

【詳細準備中

                  
2021年12月12日 (日) 10:00~16:00
場 所:京都市国際交流会館(kokoka)
参加費:3,000円
定 員:20名
締切日:12月8日(水)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*部分参加については事務局にお問合せ下さい。
<講師プロフィール>
末近 浩太(すえちか こうた) 氏
立命館大学国際関係学部教授、中東・イスラーム研究センター長
 1973年生まれ。横浜市立大学理学部卒業。英国ダラム大学中東・イスラーム研究センター修士課程修了。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科5年一貫制博士課程修了。専攻は、中東地域研究、国際政治学、比較政治学。
 著書 「中東政治入門」(ちくま新書)、「イスラーム主義」(岩波新書)、「イスラーム主義と中東政治」(名古屋大学出版会)、「現代シリアの国家変容とイスラーム」(ナカニシヤ出版)。
  
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