開発教育
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2021年度開発教育セミナー
第2回 コロナ禍でくらす外国人技能実習生の今
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。
講師:斉藤 善久 
(神戸大学大学院国際協力研究科准教授)

 コロナ禍で、技能実習を終えても帰国できない実習生や失職により居場所をなくした実習生が急増しました。支援団体にたどり着き、ようやく生活の基盤を確保した実習生がいる一方で、生活に困窮し、やむなく違法行為に関わらざるを得ない事態も生じました。私たちのくらしを現場で支える技能実習生の具体的な事例を通して、制度や支援のあり方を考えましょう。

【詳細準備中

                  
2021年7月11日 (日) 10:00~16:00
場 所:京都市国際交流会館(kokoka)
   ※当初予定から変更になりました。
参加費:3,000円
定 員:20名
締切日:7月7日(水)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*部分参加については事務局にお問合せ下さい。
<講師プロフィール>
斉藤 善久(さいとう よしひさ) 氏
神戸大学大学院国際協力研究科准教授
 労働者が自らの意思を労働条件に反映させるための方法を,労働組合の役割などの観点から研究。ベトナム人技能実習生の職場に出向き、交渉・取材し、論文やメディアで改善を訴えている。
主著:『ベトナムの労働法と労働組合』(明石書店 2007年)
  
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