開発教育
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2017年度開発教育セミナー
第5回 沖縄のまなざし、沖縄へのまなざし~メディアの報道と私たち
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。

アクティブラーニングを体験しよう!


〔後援〕 京都市教育委員会、京都府教育委員会、

   (特活)開発教育協会 DEAR


講師:安田 浩一 
(ジャーナリスト)

  基地がないと沖縄はやっていけないという神話、沖縄に向けられる差別の視線・・。メディアを通して知る沖縄と、沖縄の人びとが生きる現実との隔たりがますます大きくなっています。情報があふれる今、わたしたちは何を手がかりにどう沖縄を理解するかが問われています。「安全圏から沖縄を見る」自分に気づき、私たちの社会のあり方についてともに考えましょう。


※ 詳細・要項 準備中

2017年11月18日 (土) 〜 19日(日) (土)16:00~(日)12:00
場 所:関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:10,500円(1泊2食込)
定 員:30名
締切日:11月12日(日)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*開発教育セミナーの趣旨より、宿泊は原則的に2~3名の相部屋となっておりますが、部屋割りについてご要望のある方はお問合せください。 *部分参加については事務局にお問合せ下さい。 *前日正午以降の取り消し、ご変更は、キャンセル料がかかることがあります。
<講師プロフィール>
安田 浩一(やすだ こういち) 氏
ジャーナリスト
 1964年静岡県生まれ。『週刊宝石』(光文社)、『サンデー毎日』(毎日新聞社)記者などを経て2001年よりフリーに。事件、人権、労働問題などを中心に取材・執筆活動を続けている。著書に『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版20 16)『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社新書 2010)、『外国人研修生殺人事件』(七つ森書館 2007)、『ネット私刑』(扶桑社 2015)など多数。 2011年、外国人労働者に関する一連の取材活動で貧困ジャーナリズム大賞受賞。 2012年『ネットと愛国』(講談社)で日本ジャーナリスト会議賞、講談社ノンフィクション賞を受賞。  2 015年『G2』(講談社)掲載記事の『外国人隷属労働者』で大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。
  
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