開発教育
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2017年度開発教育セミナー
第4回 日本は"死の商人"になるのか?~軍事と民生の境界線
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。

アクティブラーニングを体験しよう!


〔後援〕 京都市教育委員会、京都府教育委員会、

   (特活)開発教育協会 DEAR




講師:杉原 浩司 
(武器輸出反対ネットワーク代表)

  政府は今、成長戦略として武器輸出を進めており、軍産学複合体が形成されようとしています。日本の技術が投入されたミサイルや無人偵察機を用いて戦争犯罪が引き起こされてはなりません。日本学術会議は、軍事目的のための科学研究は行わないと3度目の声明を出しました。平和のための経済とは、学問とは何かを考え、戦争を防ぐ知恵を磨いていきましょう。

※ 詳細・要項 準備中

2017年10月14日 (土) 〜 15日(日) (土)16:00~(日)12:00
場 所:関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:10,500円(1泊2食込)
定 員:30名
締切日:10月8日(日)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*開発教育セミナーの趣旨より、宿泊は原則的に2~3名の相部屋となっておりますが、部屋割りについてご要望のある方はお問合せください。 *部分参加については事務局にお問合せ下さい。 *前日正午以降の取り消し、ご変更は、キャンセル料がかかることがあります。
<講師プロフィール>
杉原 浩司(すぎはら こうじ) 氏
武器輸出反対ネットワーク代表
 1965年鳥取県生まれ。武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表。軍学共同反対連絡会、集団的自衛権問題研究会などに参加。共著に『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(あけび書房)。『宇宙開発戦争』(ヘレン・カルディコット他著、作品社、2009年)に「日本語版解説」を執筆。
  
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