開発教育
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2017年度開発教育セミナー
第3回 「考える」をファシリテートする~民主主義を耕すために
 人権・平和・環境などの地球的課題がテーマの参加型学習。特に日本と世界とのつながりを「持続可能な開発」をキーワードに考える。

アクティブラーニングを体験しよう!


〔後援〕 京都市教育委員会、京都府教育委員会、

   (特活)開発教育協会 DEAR




講師:森 秀樹 
(兵庫教育大学大学院教科教育実践開発専攻教授)

 市民として社会に参画するために「考える」ことはとても重要です。教室でも「考えなさい」と言うことがよくありますが、用意された答え探しに終わりがちです。何をどう考え、どう深めたらいいのか、そもそも、どうすれば考えられるのか・・・。対話を通して「考える」を促進するファシリテーションについて、「こども哲学」の方法をヒントに体験的に学びます。 


※ 詳細・要項 準備中
2017年9月 9日 (土) 〜 10日(日) (土)16:00~(日)12:00
場 所:関西セミナーハウス
(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
参加費:10,500円(1泊2食込)
定 員:30名
締切日:9月3日(日)、または、定員に達し次第。締め切り日以降は、お問合せ下さい。
*開発教育セミナーの趣旨より、宿泊は原則的に2~3名の相部屋となっておりますが、部屋割りについてご要望のある方はお問合せください。 *部分参加については事務局にお問合せ下さい。 *前日正午以降の取り消し、ご変更は、キャンセル料がかかることがあります。
<講師プロフィール>
森 秀樹(もり ひでき) 氏
兵庫教育大学大学院教科教育実践開発専攻教授
 専門は哲学で、現象学などに基づいて、他者との共存について考えてきた。教育に関わることとしては、高校倫理の教科書執筆や「哲学対話」の方法論の研究を行っている。著作として、『ハイデガー読本』(共著)、『哲学トレーニング1』(共著)、『「共存」の存在論』、『「市民性教育」としての「子どものための哲学」』など。
  
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