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開発教育セミナー
開発の英語はdevelopmentで、そのもともとの意味は「包み(velop)を解く(de)」です。開発とは、地域の自然やそこに暮らす人びとの中にある可能性を引き出し、技能や技術によって資源を活かし、交わりや教育によって人びとの能力を伸ばして、その地域を良くすることです。開発教育セミナーは、多くの文化が存在し、人びとが依存しあう世界で、責任ある生き方を育むために、「参加型」のワークショップを通して、開発・人権・平和・環境にかかわる知識・技能・態度を身につける学びのプロセスです。

年間プログラム案内チラシのダウンロード

開発教育研究会が編集・発行した開発教育教材のご案内

参加お申し込みは こちらからどうぞ
携帯電話用サイトからも参加お申し込みが出来ます − http://www.academy-kansai.org/m/

第 1 回 08年5月10日(土)14:00〜11日(日)12:00
テーマ: 「マーシャル諸島の人々と私たち 〜温暖化と核開発の中で」
講 師: 中原 聖乃  (名古屋市立大学非常勤講師)
  このプログラムは終了しました。プログラム報告はこちらから

第 2 回 08年6月21日(土)
テーマ: 開発教育入門セミナー 〜「足もと」と「世界」をつなぐ
講 師: 開発教育運営委員  (丸山まり子、織田雪江、佐藤友紀、金山顕子)
  このプログラムは終了しました。プログラム報告はこちらから

第 3 回 08年7月5日(土)14:00 〜6日(日)12:00
テーマ: 「格差社会に生きる 〜100円ショップと野宿者問題」
講 師: 開発教育運営委員  (新しい開発教育の進め方」IIIを使って)
  このプログラムは終了しました。プログラム報告はこちらから

第 4 回 08年8月23日(土)11:30 〜24日(日)15:00
テーマ: 「日本の農村はどうなっているのか? 〜私たちの食・水・いのち」
講 師: 松平 尚也  (AMネット、アジア農民交流センター)
  山本 奈美  ()
参加費: 10,500円(1泊3食)−この回はフィールドスタディ
  詳細はこちらから

第 5 回 08年10月4日(土)14:00 〜5日(日)14:00
テーマ: 「もっと知りたいビルマ 〜民主化運動の過去・現在・未来」
講 師: 中尾 恵子  (日本ビルマ救援センター)
参加費: 10,500円(1泊2食)
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第 6 回 08年11月8日(土)14:00 〜9日(日)12:00
テーマ: 「アフリカに接近 〜タンザニアとのフェアトレードを通して」
講 師: 辻村 英之  (京都大学大学院農学研究科准教授)
参加費: 10,500円(1泊2食)
  詳細はこちらから

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